2015-10-10

Triumph Bonneville T100 オイル交換 43,000km〜もうScramblerのオイル交換でもいいかも

2015年10月某日
九州ツーリングで疲れ切った愛車を労わるためにオイル交換をします
前回交換してもらってからちょうど規定とされている3,000kmですし



40,000kmの点検で入れてもらったM◯TULのオイルが、どうも合わず
高回転時にエンジン音が大きく感じる
オイル温度が上がると、特に低速でギアの噛み合わせ(?)がぎこちなくなる
等の症状(あくまで私の感覚)があったので完全入れ替えを行うべく
フィルターも交換します
用意した工具
ラチェットレンチ
トルクレンチ
ソケット  13mm:純正ドレンボルトの取り外し
トルクスビット T40:スキッドプレートの取り外し
以下必要に応じて
フィルターレンチ 65φ(+これに合わせたソケット):純正フィルターの取り外し
ソケット 17mm:K&N オイルフィルターの取り付け
ソケット 19mm:KIJIMAのドレンボルト取り付け
他にソケット用のエクステンションバーがあると便利


ドレンパッキンは14mm
オイルフィルター K&N オイルフィルター KN−204
オイルはCastrol Power1 Racing 10W-50  をチョイス
添加剤なるものも初めて入れてみました
オイルを温めるついで営業所止めにしていた新品オイルをバイクでピックアップ
帰宅したら早速作業に入ります
まずは
スキッドプレートを外します
外したプレートの汚れを見なかったことにして
 次の作業へ
ドレンボルトは前向きに設置されているので、
ジャッキアップで車体を前傾気味にして
オイルパックを前方にセット
ドレンボルトを外します
まだオイルはアツアツなはずなので、火傷しないように慎重に外すと
オイルが温まった状態なので、上部のフィラーキャップを外さなくとも
ダバダバ出て来ます

オイルの排出が弱まったところで
4Lの新しいオイルのうち余る300mlを共洗いの気持ちで注ぎます。。
この排出も収まってきたので
オイルフィルターの取り外し
ここもフィルターを外した後にはオイルが結構排出されます
オイルの排出は時間がかかるので
この時間を利用して、添加剤の調合に移ります
まず4L缶から300mlオイルを抜いておきます(これは先ほどエンジンに注ぎました)
で、化学の実験のように残った3.7Lのオイルと100mlの添加剤を徐々に混ぜて
ジョッキに移していくといった私的にノスタルジーに浸る作業です
添加剤はオイルより比重が重かったので、容器の底にたまったものを溶かすのに苦労しました

そんな作業をしていると
オイルの排出があらかた出来た様子です

新しいオイルフィルターを取り出し、
新しいオイルをゴムパッキンの部分に塗りつけ
規定のトルクで装着
ついでドレンボルト忘れず取り付け

フィラーキャップをマイナスドライバーで外してオイル注入を実施
3.8Lのオイルを入れたところでちょうど上面に達したので注入をストップして
一旦エンジンを回し、
停止してオイルが落ちてくるのを待ちます
だいたい真ん中くらいに収まりそうです

添加剤の指示に従い、回転数高めでのテスト走行へ
うんいい感じ
エンジンに良いか、悪いかはわかりませんが、
オイルが温まってきてもギクシャクすることがなくなりました
添加剤の効果は様子見かな?




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2 件のコメント:

  1. EPL、私もずっと使ってます(^_^)

    上手く表現できませんが、
    エンジンが滑らかに回る感じ。

    2000~2500㎞走ったら
    振動が大きくなってギアが入りにくくなるの
    解りますよ(笑)

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    返信
    1. Heartさん
      今のところオイル交換した直後の滑らかな感じしか。。。
      しばらく連続して使ってみて様子が変わるかみたいと思います。

      なるほど(・。・)交換次期を知らせてくれる感じですね

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